12月度(卒業)例会~最高の仲間と共に感動と感謝を分かち合おう~開催!

12月5日に私たち彦根青年会議所は12月度(卒業)例会~最高の仲間と共に感動と感謝を分かち合おう~を開催しました。

本例会は組織の絆確立委員会が執り行う例会であるとともに、2021年度最後の例会となります。

2021年度活動に邁進してきた理事長を始めとする各委員長たちの感謝の想いを述べる場であると同時に、今まで活動を共にしてきた仲間たち、卒業生の熱い想いを聞く場、そして卒業生を労い祝福する例会です。

委員会タイムのスタートは大野委員長の挨拶から!

「2021年度の最後となる12月度(卒業)例会では、メンバーがやり遂げた本年度の活動を振り返り、感謝 の気持ちを伝え合い、卒業会員にこれまでの青年会議所活動の想い出をメンバーに語っていただき、本年度一番 の組織力を発揮することで、組織の絆を確立したいと考えます!!」

1年間を通し〝組織の絆〟を強固なものとすべく活動を続けてきた大野委員長の熱い想いが溢れます。

そして会場が暗転した後、委員会制作のオープニング動画が流れます。

動画は2021年度委員長たちの後ろ姿から始まります。

1年を通し、修練を重ねてきた委員長たち。

動画に映されたその背中は1年前より大きく見えます…。

動画内では2021年度に行ってきた活動の様子が流されます。

コロナ禍真っ只中に始まった本年度。

北村理事長を始めとするメンバーの活動風景を見返すメンバーの心に熱いものが込み上げます。

 

続いては組織の絆確立委員会による1年間を通した拡大活動結果発表タイムです!

本年度は委員会特製の〝ティッシュ箱〟を彦根青年会議所メンバー全員で配り、拡大活動を行ってまいりました。

結果として新たに7名のメンバーを迎え入れることができたのは、拡大活動に対して主体性を持って取り組んできた大野委員長を始めとする組織の絆確立委員会メンバーの努力の結晶です。

続いて2022年度の拡大活動の任を背負う〝強固な絆確立委員会〟委員長候補者の夏原慶君が次年度に対する意気込みを語ります。2021年度の総務広報委員長を務めた実の兄である夏原大輝君とは違い?真面目な夏原慶委員長であれば、きっと多くのメンバーを巻き込んだ拡大活動ができるはず!次年度への期待が高まります!

 

続いては北村理事長の挨拶!

2021年度、メンバーを代表し揺るぎない覚悟を持って彦根青年会議所を先導、邁進された北村理事長から1年間を振り返っていただき、その熱い想いをメンバーに語っていただきます。

理事長という大役を受けた1年前、そして今に至るまでの心境が語られます。

最後まで北村理事長らしいお言葉に、メンバーの顔がほころぶとともに、一心一意に2021年度を駆け抜けたその功績にメンバーからは最大限の拍手が送られました。

 

続いては2021年度委員長たちの挨拶です。

北村理事長より感謝状を贈呈された後、1年間を振り返りその熱い想いが語られます。

まずは総務広報委員長の夏原大輝君。

入会2年目での委員長という大役を受け、総務、そして広報面での活動を1年間行ってきました。

北村理事長を始めとする全メンバーへの感謝。委員会メンバーへの感謝。そして1年間厳しくも丁寧に指導をしていただいた木田副理事長への感謝。皆の支えが無ければこの場に立てなかったと語る夏原委員長。

「先輩方に与えていただいたものを、次は自分が与える側の人間になります!」と次年度以降への期待感を膨らませる挨拶でした。

続いては組織の絆確立委員長の大野勝輝君。

1年間を通し、会員拡大活動とメンバーの絆を深めるべく活動を行ってきました。

メンバーへの感謝の気持ちはもとより、委員長を経験したことによる心境の変化。なによりも自身の成長を実感したと語る大野委員長。絆を深めるために…苦悩した心境も語られましたが、大野委員長だからこそ築けた2021年度の絆があります。最後まで大野委員長らしい挨拶に、笑顔につつまれた会場には確かな〝絆〟を感じさせる挨拶でした。

続いては地域活性委員会の車宝超君。

地域活性委員会と言えば10月度事業例会~私たちのまち ひこね~〝写生大会・LEDスカイランタン〟です。

車委員長の口からは事業開催までの苦悩の日々、そしてメンバーへの深い感謝の気持ちが語られました。一時は青年会議所活動にまで疑問を持つほどに苦しんだこと…。そしてメンバーが一丸となり事業を開催できたこと。そして理解できたこと…それは彦根青年会議所として活動する意義!

「もう僕は迷わない」車委員長の口から出たその言葉の意味は、共に活動を続けてきたメンバーだからこそ響くものでした。

続いては財政規則特別委員会の熊谷茂政君。

2021年度の卒業生であるとともに、彦根青年会議所の財政とコンプライアンスを厳しくチェックしてきました。北村理事長とメンバーへの深い感謝の言葉に続いて、卒業年度に特別委員長の任を受けた理由が語られました。経験豊富な卒業生らしい、しっかりとした挨拶で委員長たちの挨拶は締められました。

 

続いては待ちに待った「卒業会員タイム」です!

レッドカーペットに彩られた花道を通り、卒業会員が入場されます。

笑顔で入場する卒業会員たち。

登壇し卒業証書付きの記念品をを贈呈される卒業生たち。

そして会場に卒業会員の振り返り動画が流されます。

長きに渡るJC生活。苦しい事も多かったはずなのに、想い返すは楽しかったあの頃の想い出ばかりです。

そしてここからは卒業会員のラストメッセージです。

福澤俊治君、木田乃輔君、熊谷茂政君、宮川佳典君、の順番でその熱い想いが語られます。

長きに渡る彦根青年会議所での想い出、メンバーへの感謝の気持ち、北村理事長と2021年度のメンバー、活動に対する想い…。そのどれもが懐かしくもあり、鮮明に思い出せるほどの濃い内容です。

卒業を前に、堂々と挨拶をされる先輩の姿、言葉一つ一つを真剣な眼差しで聞くメンバー。

 

卒業とはつまり世代交代でもあります。

この人たちが居なくなった時、自分たちはこれからどうやっていけばいいのか…不安が過ることもあります。

しかしバトンは確かに後輩たちへ託されます。

青年会議所活動は単年度制の組織。

そして40歳までという絶対変えられぬ規則があります。

託された時は頼りなく感じても、修練をもって1年で見事に人として成長できるのが彦根青年会議所。

卒業は悲しむべきものでは無く、残されたメンバーを更に奮い立たせる契機です。

 

卒業会員からの挨拶の後にはメンバーから感謝の言葉が送られました。

心からの感謝。恥ずかしくて素直に言えないメンバーも居ましたが、その想いはきっと伝わっているはず。

そして2022年度、理事長予定者の横津優騎君よりメンバーを代表して卒業生への感謝の言葉と共に、今後の活躍への期待を込めた言葉が送られます。

卒業会員と関係が深かった横津理事長予定者。

その言葉には重みがあります。

卒業会員を代表して宮川佳典君から最後の挨拶です。

入会より非常に多くの役職を務めあげ、2020年度には第67代理事長という大役まで全うした宮川君。

彦根青年会議所とメンバーに対して熱いエールを送られました。

 

さて、これで終わるわけがないのが2021年度の組織の絆確立委員会!そして大野委員長!

最後は2月度例会でも行った〝メンバー全員で大縄跳び〟で締めます!

本年度最後の例会にて、2021年度一番の結束力を発揮しようではないか!と熱くなる大野委員長!

2月度例会であれほど苦労したのを忘れたのか!?と言いたくなるメンバーをよそに準備が進められます。


縄を回すのは、北村理事長と2022年度理事長予定者の横津優騎君!

跳ぶ回数は一年間(12カ月)やり遂げた想いから12回!

いざ!

…いざ!

…い、いざ…

…詳細は省きますが何とか12回! 跳ぶことに成功した彦根青年会議所メンバー!!!

最後まで大野委員長らしい、そして2021年度彦根青年会議所らしい形で本例会は終わりを迎えました。

卒業生を見送るのは寂しいものです。

しかし卒業しても〝絆〟が切れないのが彦根青年会議所!

これからも現役のメンバーたちを厳しくも優しい目で見守り、応援してくれることでしょう。

最高の仲間と共に感謝と感動を存分に分かち合えた本例会はまさに大成功!

大野委員長を始めとする組織の絆確立委員会の皆さま、本当にお疲れ様でした!

そして2021年度卒業生の、木田乃輔君、熊谷茂政君、中島正善君、福澤俊治君、宮川佳典君!長い間本当にお疲れ様でした!

公益社団法人彦根青年会議所 2021年度スローガン

一心一意! 夢、希望溢れるひこねへ!