3月度例会~干就完了!宝源卡!!(ガンジュウワァンレ!ホウゲンカー!!)~

3月6日に私たち彦根青年会議所は3月度例会~干就完了!宝源卡!!(ガンジュウワァンレ!ホウゲンカー!!)~を開催しました。

※干就完了=全力を尽くす、精一杯やる。

※宝源卡=宝源カード。

 

 

 

 

 

 

 

本例会は「地域活性委員会」が主導のもと、地域資源の再認識と更なる発見から、愛郷心を育むべく、中国出身である委員長の〝車宝超〟君を始めとする委員会メンバーで考えられた例会です!

 

 

 

 

 

 

地域資源の魅力を再認識するその手法とは…!?

 

 

 

 

 

 

委員会特製の〝カードゲーム〟です!

使用するカードは〝宝源卡(ホウゲンカー)〟と名付けられ、表には地域資源の名称が、裏面には地域資源の詳細が記載されています。

今回用意された地域資源の数はなんと60種類!

滋賀県は彦根市、米原市、愛荘町、甲良町、多賀町、豊郷町に点在する、神社、観光施設、食べ物、キャラクター、自然環境…。まさに2市4町の魅力資源〝宝源〟が詰まったカードなのです!

 

 

 

 

 

まずは地域活性委員会 車委員長より本例会の趣旨説明が行われました。

 

なぜ地域資源の魅力をメンバーが認識する必要があるのか?

なぜ愛郷心が必要なのか?

 

車委員長の熱い想いから始まった本例会!期待が高まります!

 

 

 

 

 

 

まずは「集めよう!宝源卡!」のスタートです。

 

ルールはいたってシンプル。

各テーブルに複数枚の宝源カードが配られ、表面(絵柄面)を上に並べられます。

次にコーディネーターが、ヒントを徐々に出していくので解った段階でカードを取る!というもの。

簡単に言えば〝ご当地版かるた〟のようなゲームです。

 

 

 

 

 

 

なにを隠そう地域の青年世代代表を自負する彦根青年会議所メンバー!

地域の魅力は知り尽くしていると言っても過言ではありません。

自信満々、カード取る気満々で挑むメンバーたち…

 

 

 

 

 

 

のはずが…

 

 

 

 

 

………………

 

 

 

 

 

………………………………

 

 

 

 

 

わ、わからない!なかなか手が出ない!(笑)

一つの宝源カードに対して、ヒントは4つ用意されており、難易度の高いヒントから順に開示されていくのですが、一つ目、二つ目のヒントは地域資源の〝起源〟や〝生い立ち〟となるヒント…。

浅はかな?知識ではその地域資源が何であるのか解りません。手が出ません。

 

 

 

 

 

 

いたるところで「どこ!?」「そんな場所あった!?」「そんなのあった!?」との声が…

早くも盛り上がりを見せ始めます…。

 

 

 

 

 

 

三つ目、四つ目とヒントが進むにつれて、いち早く解ったメンバーがカードを取ります。

そしてカードを取ったメンバーはカード裏面に書かれている地域資源についての説明行います。

 

 

 

 

 

 

お手つきは禁止!

間違ったカードを取ったメンバーは次のターンでお休みです。

 

 

 

 

 

 

宝源カードの中には中国の世界遺産カードが少しだけ紛れています。

 

 

 

 

 

 

世界遺産と言えば、ご存知の通り〝彦根城〟もその登録に向けた動きを見せていますよね。

実は世界遺産の登録には対象となる彦根城だけではなく、その周辺地域の魅力も必要とされます。

 

 

 

 

 

 

 

メンバーの幅広い視点を促すことで、地域活性化へ繋げるヒントを見出す…。

車委員長と地域活性委員会の考え抜かれた手法に、メンバーの中で新たな気づきと共感が生まれます。

 

 

 

 

 

 

普段、何気なく見ていたものや、手にしていたもの、口にしていたもの、ただ通り過ぎていただけの場所に、こんなにも奥深い歴史があったことに驚きを見せるメンバーたち。

白熱した1回目のゲームが終わり、次のゲームに移ります!

 

 

 

 

 

 

次は2チームに分かれての総力戦!

互いに持ちうる知識を出し合う「当てよう!宝源卡!」のスタートです!

 

 

 

 

 

 

 

まずは互いのチーム代表者が交互に相手チームへ問題(ヒント)を出します。

先に答えを当てた側のチームは代表者を交代。

それを繰り返し、先にメンバーが一巡したチームが勝利!という内容です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1回目のゲームで使用した〝宝源カード〟とは違う地域資源のカードが自チームに並べられます。

負けず嫌いが相集う彦根青年会議所メンバー。勝負事となると異常なほどの熱が入ります!

 

 

 

 

 

 

自チームの助けとなろうと、前のめりで宝源カードを見つめるメンバーたち。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解が解らず、焦ってルールに無い〝パス〟を選択する謎のメンバー(笑)

 

 

 

 

 

 

1回目のゲームとは違い、今回は自チーム全員での知識を駆使して戦います。

自分が知らなくても誰かが教えてくれる、メンバーが自然と持ちうる知識をフォローし合う姿は、普段の彦根青年会議所活動とリンクします。

 

 

 

 

 

 

勝敗は決しましたが、最後の一枚になるまでゲームは終わりません。

白熱したゲームは終始笑い声と、新たな発見による感嘆の声で終わりを迎えました。

 

 

 

 

 

 

ゲームが終わり、最後に車委員長より最後の委員会まとめを話されます。

 

地域活性委員会と車委員長がなぜこの例会を計画されたのか、なぜ本例会でなければいけなかったのか、その理由は言葉だけではなく、例会を経験した彦根青年会議所メンバーにしっかりと伝わっていました。

 

 

 

 

 

 

 

皆さんは2市4町の地域資源とその本当の魅力をご存知ですか?

知らないままではもったいない。

どんな地域にも負けない魅力が2市4町にはあります。

 

ここに住み暮らす人々はもとより、この魅力をより多くの人々に伝え広めることも、私たち彦根青年会議所の責務です。

 

 

 

 

 

 

本年度、2021年7月3日には近畿地区大会 彦根大会がこの〝ひこね〟の地で開催されます。

この魅力溢れる〝ひこね〟を近畿へ発信する大チャンス!

私たち彦根青年会議所は地域活性化にむけて、干就完了(全力を尽くし)! 活動してまいります!

地域の魅力を再認識した本例会は、まさに大成功!!!

設営されました車宝超委員長、地域活性委員会メンバーの皆さま。

本当におつかれさまでした!

 

公益社団法人彦根青年会議所 

2021年度スローガン

一心一意! 夢、希望溢れるひこねへ!