近畿地区大会に向けて~北村忠征理事長の想い~

近畿地区大会彦根大会の開催(7月3日)まで残り 2カ月!

今回は彦根青年会議所第68代理事長〝北村忠征〟君に大会への展望についてインタビューを行いました!

質問彦根大会開催まで残り僅かとなりますが、大会を目前に北村理事長にとっての彦根大会とは何かをお聞かせください。

北村:近畿地区大会は地域の魅力を対外へ発信する絶好の機会です。地域活性化を推し進める我々にとって、全身全霊をもってこれに取り組み、成功させなければいけません。ただ彦根大会が成功裏に収められればそれで良しと満足するのではなく、再来年に控える彦根青年会議所70周年に向け、本大会が糧となるようなものにしなければいけないと私は考えています。

質問:2年後に控える70周年も視野に入れているということですか?

北村:もちろんです。青年会議所活動は単年度制の組織ではありますが、先輩諸兄姉より脈々と受け継がれる想いや結束力は永続的なものです。地区大会やブロック大会、全国城下町シンポジウムなど、大きな大会を経験したメンバーには結束力という大きな財産が生まれます。その養ったものを周年で披露するためにも、目前の近畿地区大会 彦根大会は重要な事業だと言えるでしょう。

 

質問:事業で経験したこと、学んだことを自分と組織の糧とし、次に生かしていくことは彦根青年会議所活動の基本ということですね。最後に本記事を読んでおられる方々にメッセージをお願い致します。

北村:ご存知のとおり、本年度は新型コロナウイルス感染症の影響により近畿地区大会においても例年通りの開催とはいきません。しかし例年通りの大会ができないのであれば、新しい形で地域の魅力を発信するのが我々彦根青年会議所の責務です。感染症対策を徹底したうえで、皆さまの心に残る大会となるよう開催当日までメンバー一同全力で取り組みを続けてまいります。是非とも足を運んでいただき、ひこねの魅力を体感していただければと考えております。どうぞご期待のほど宜しくお願い申し上げます。

 

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