7月度例会~The Memorial Ⅾay~開催!

7月3日に私たち彦根青年会議所は 7月度例会~The Memorial Day~を開催しました。

本例会は同日開催された近畿地区大会彦根大会を彦根青年会議所が主管するにあたり、近畿地区大会実行特別委員長の山田雅崇君を始めとする委員会メンバー主導のもと、大会の成功に向けメンバーの結束力を高めるために執り行われました。
本記事では当日の近畿地区大会の様子と合わせて、その様子をお届けします!

7月3日、近畿地区大会彦根大会当日の早朝。
点鐘の鐘の音と共に、怒涛の1日が始まります。
地区大会に先駆け行われる本7月度例会。
委員会タイムの口火を切るのは山田委員長の挨拶です!

山田委員長から大会当日に至るまでの振り返り、メンバーと苦楽を共にした日々が語られます。
新型コロナウイルス感染症の影響により、度重なる変更を余儀なくされた悔しさ、そんな中でも式典、フォーラムを迎えられる喜び。
大会当日を迎えたとことへの感謝と、メンバーの努力を結実させるとういう強い想いが溢れます。

フェスタ担当責任者である澤井理事からも挨拶が行われました。
フェスタは中止となりましたが、山田委員長を支えてきた澤井理事からも熱い想いが語られます。

最後はシュプレヒコールをメンバー全員で朗誦!

「地区大会へ向けて全集中!」
「壱ノ型!チームワーク!」
「弐ノ型!地域のために!!」
「参ノ型!輝く未来へ!!!」

いざ!近畿地区大会の会場へ!
会場となるのは米原市にある「文化産業交流会館」。
受付にはご来賓の方々を始め、近畿地区に点在する青年会議所93LOMの会員が続々と集まりだします。
ご来賓の方々を出迎える彦根青年会議所メンバー。

非接触体温計の設置もバッチリ♪

駐車場の誘導を行うメンバー。初夏の日差しが暑い…。
ですが我々の〝想い〟はもっと熱い!!!

受付が完了し、いよいよ開会式です!
大会の始まりを華々しく飾るのは滋賀大学よさこいサークル〝椛(もみじ)〟による石田三成をイメージした圧巻の演舞!

彦根と言えば石田三成の居城〝佐和山城〟がある三成ゆかりの地です。期待感を盛り上げる最高のステージパフォーマンスから本大会は盛大に幕を開けます。

〝椛〟のパフォーマンスによる興奮が冷めやらぬ中、続いて近畿地区大会 彦根大会のオープニング動画が映されます。

大会テーマ「郷土愛を育み未来へ跳ぶ 近畿の実現 伝統を〝Re design〟」の言葉と共に、彦根城を始め、地域の風景、そして彦根青年会議所の活動風景が映し出されます。

オープニング映像が終わり会場が明転すると、壇上には我らが彦根青年会議所第68代理事長 北村忠征君の姿が…!

近畿地区大会 彦根大会の開会宣言です。
「新型コロナウイルス感染症の影響により我々が想うような大会を実現することはできない。しかしどんな状況下であっても我々青年会議所は歩みを止めることはない。青年会議所のメンバーは並大抵のことでは屈しない強い気概を持った強者ばかり。コロナ禍であっても決して屈せず前だけを見て、がむしゃらに活動を行っていく!」

ハイブリッド参加者を含めて数百人が大注目する中、主管LOMの理事長として堂々と開会宣言をする北村理事長の姿に、大会参加者はもとより、今日まで本大会の設営に関わってきた彦根青年会議所メンバーにも熱いものがこみ上げてきます…。

続いて主催者を代表して日本青年会議所 副会頭 佐藤友哉君から挨拶が行われます。

「地区協議会の運動発信における最大の場が近畿地区大会である。午後からのフォーラム全てが各地、各事業の発展に繋がる。そしてガイドラインを重視し安全に配慮すれば、これだけの大会がコロナ禍でもできるという事実を各地に持ち帰っていただき各事業に活かしていただきたい」と熱く語られました。

続いて日本青年会議所 近畿地区協議会 2022年度会長予定者として東大阪青年会議所より中山吉典君が登壇されました。力強い言葉に、次年度への期待感が高まります。

その後2022年度近畿地区大会の主管青年会議所として、高槻青年会議所が発表されると同時に、大会キーの伝達式が行われました。我らが北村理事長も本年度主管LOM理事長として登壇します。

飛松専務理事より大会キーを手渡される北村理事長。

大会キーに込められた想いが、一足先に次年度主管LOMへ引き継がれます。

2022年度は高槻大会!期待が膨らみます!

近畿地区協議会 各委員会の中間報告も行われました。各委員会の頑張りが伺えます。
コロナ禍であったとしても、私たち青年会議所会員には歩みを止めるという選択肢はありません!

最後には近畿地区協議会 滋賀ブロック協議会 中島吉浩君の閉会宣言により式典は幕を閉じました。
しかし!まだまだ終わらないのが近畿地区大会彦根大会!
式典後には4つのフォーラム、メインフォーラム、教育フォーラム、国際フォーラム、防災フォーラムが開催され、参加者に多くの発見と学びの場を提供することとなりました。
本大会を開催するにあたり、彦根青年会議所メンバーは事前準備に始まり、当日の受付、駐車場誘導、大会会場の設備設置…大会を支えるために近畿地区大会実行特別委員長の山田雅崇君をはじめ、多くの時間を費やしてきました。

苦労した時間に比例して得たものも大きく、参加したメンバーの心に残る大会となったことに間違いありません。

そして私たち彦根青年会議所は来たる70周年記念に向けて、本大会の経験を糧としなければいけません。
全ては地域活性化のために。そして自らの成長のために!

近畿地区大会を一致団結して成功裏に導いた7月度例会!
反省すべき点もございましたが、学び多き、そして実り多き1日となりました。
山田委員長をはじめ、委員会メンバーの皆さま、そして大会の設営に参加されました彦根青年会議所メンバーの皆さま、本当におつかれさまでした!
これからも彦根青年会議所の活躍と地域〝ひこね〟の活性化に乞うご期待ください!

公益社団法人彦根青年会議所 2021年度スローガン
一心一意! 夢、希望溢れるひこねへ!

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