70周年特集

こちらのページには、彦根青年会議所創立70周年に向けたメンバーの想い、活動などの情報を掲載していきます。

公益社団法人彦根青年会議所 創立70周年 祝賀懇親会、記念式典の開催報告について

2023年7月7日~8日の2日間にわたり、創立70周年祝賀懇親会、記念式典を執り行いました。
祝賀懇親会と記念式典の様子は、以下の事業報告を御覧ください。

70周年祝賀懇親会、記念式典の日程について

【70周年祝賀懇親会】
日時:2023年7月7日(金)18時30分~21時21分 ※受付開始17時50分~
場所:マリアージュ彦根 4階 シャトアイアンの間(第一会場)
   ペルテフォーリア(第二会場)
【70周年記念式典】
日時:2023年 7月 8日(土)10:00~11:45 ※受付9:30~
場所:プロシードアリーナHIKONE 多目的ホール

70周年に向けての意気込み

70周年実行特別委員長 澤井 雄一君

1953年、明るい豊かな社会の実現を目指すため、英知と勇気と情熱をもった青年が集い、全国で52番目の青年会議所として彦根青年会議所が誕生しました。今日まで先輩諸氏の愛するこのまちをより良くしていくその想いが、途絶えることなく脈々と受け継がれ本年創立70周年を迎えます。
 70周年という節目に改めて確認しなければならないことは、これまでの歴史のお陰でこの尊い青年会議所活動を我々現役メンバーが今も続けられるということです。

長きに亘りこの活動を続けることができたのは、行政をはじめ関係各諸団体、そして何より、地域の皆様の御理解と御協力をいただきながら、様々な方との関わりを持たせていただくことができたからです。そしてこの活動を牽引してきたのは、幾度となく組織を変化させながら地域に多大な影響を与え続け、彦根青年会議所を地域から必要とされる団体として伝統を築き、守り続けてくれた先輩諸氏です。これまでの歴史を築き上げていただいた先輩諸氏、彦根青年会議所に関わっていただいた全ての皆様に対し、70周年を通じて最大限の感謝を伝えたいと考えています。そして新たな彦根青年会議所を感じていただきたいです。

70周年実行特別委員会 式典部会長 夏原 慶 君

 本年、公益社団法人彦根青年会議所は創立70周年を迎えました。現役メンバーである私たちが生を享ける以前から脈々と受け継がれる歴史と伝統は、時代が移り変わろうともJAYCEEの熱い想いは今もここにあります。そのことを、創立70周年を記念し開催する式典において、私たちが行動で証明することが何よりの感謝の伝え方であると考えております。そして、これまで私たちの運動にご理解ご協力をいただいた関係諸団体の方々には今後の運動発進の展望を伝え、共感へと繋げることで感謝の気持ちをお伝えたいと考えております。
    彦根青年会議所が70周年を迎える節目に式典部会長という大役を仰せつかったことを嬉しく思う反面、その責任の重大さを痛感しておりますが、先輩諸氏、彦根青年会議所に関わってきていただいた皆様に、新たな時代の魁となる彦根青年会議所を見ていただけるよう精一杯尽力していきます。

70周年実行特別委員会 懇親部会長 中西 雄也 君

 70周年の大きな節目を迎えるにあたり、これまで彦根青年会議所の先輩諸氏が築いてこられたの運動の歴史を振り返る機会を得ることができました。明るい豊かなひこねの実現のため、行政や数々の関係団体の協力によって多くの市民を巻き込んだ活気あるまちづくりを進めてこられました。
 そのような先輩諸氏の想いを引き継いだ70周年実行特別委員会で、懇親部会長として中心となって事業を開催できることをうれしく思います。ここ数年はコロナ禍の影響で事業規模を縮小したり、形を変えたりとなかなか思うように活動できなかった時期もありました。本年はいよいよ活動が再開できる期待が高まっております。懇親部会では彦根青年会議所がさらなる挑戦と進化を目指し運動を展開するため、ご参加いただく皆様に青年会議所運動の素晴らしさを共有し、メンバーのおもてなしを通して協力関係を深められるような記念祝賀懇親会にしたいと考えております。

4月度例会~さぁやるぞ!我らの70周年~について、70周年実行特別委員長の澤井 雄一君にインタビュー

筆者:今回の例会は70周年に関する例会をされるということですが、どのような例会ですか?
澤井委員長:4月度例会は、メンバーが一致団結して70周年に取り組む体制を整えるための例会をしたいと考えています。
筆者:具体的にはどのようなことをするのですか?
澤井委員長:流れとしては、橋本理事長におもてなしの心についてお話していただき、メンバーにおもてなしとはどういうものかを知ってもらいます。その後にメンバーに役割発表をして、部会ごとに部会長から実施する内容についてプレゼンテーションをしてもらいます。

筆者:なるほど。部会長のプレゼンによって、一人ひとりの役割を明確にするというイメージですね。
澤井委員長:あくまで役割自体は部会の中で決めてもらいますが、改めて例会の場で発表することによってメンバーそれぞれが自分の役割をより明確に出来ると思っています。
筆者:その発表は全員がやるというイメージですか?
澤井委員長:はい。各部会で決まった役割を、改めて一人ひとりに発表してもらいます。プレゼンテーションの中で、60周年の時のDVD映像を見ながら部会長に説明をしてもらうので、自分の役割を分かったうえで見てもらうとより明確に、自身のやるべきことが分かると思っています。
筆者:自分の役割を理解したうえで70周年に向けての準備に取り組むことは重要ですね。それでは改めて、70周年に向けての意気込みをお願いします。
澤井委員長:私だけの70周年ではなく、彦根青年会議所の現役メンバー全員が主役になる70周年です。私の役割はみんなのやる気を出させる、一致団結させる、参画意識を高めるということだと思うので、そこに全力で取り組んでいきたいと思います。
筆者:澤井委員長の熱い想いが伝わってきました。私も全力で取り組んでいきたいと思います。本日はありがとうございました。

4月度例会~さぁやるぞ!我らの70周年~の内容や、創立70周年に向けての記念誌制作について

4月度例会~さぁやるぞ!我らの70周年!~について

4月6日、創立70周年記念式典、創立70周年記念祝賀懇親会に向けて、4月度例会~さぁやるぞ!我らの70周年!~が開催されました。本例会は、メンバーが一致団結して周年に取り組む体制を構築するために開催され、メンバー各人が自身の役割を明確にしたうえで、一人ひとりが意思表明を行いました。また、橋本理事長からは「おもてなしの心」について、自らの体験も踏まえて分かりやすく話をしていただきました。例会の様子については以下のリンクから御覧いただけます。

70周年記念誌の作成について

第6回理事会にて70周年記念誌作成の議案についても承認されました。70周年記念誌は、設立当初から今日に至るまでの歴史を振り返るとともに、次代に繋げる大切な資料として作成します。70周年記念誌を作成することには、関係諸団体をはじめとする各セクターの方々に我々の活動をより一層深く知っていただくことや、メンバーが歴史ある彦根青年会議所に所属していることへの誇りを再認識するとともに、今後の活動の方向性を示すという目的があります。
70周年実行特別委員会を率いる澤井委員長を中心に、周年誌作成に奮闘中です!!

70周年記念誌の制作にあたって実施した日本青年会議所 第72代会頭 麻生 将豊 君との対談の様子。

日本青年会議所会館訪問

現在、70周年実行特別委員会の澤井委員長が中心となって、70周年の記念誌を制作中です。70周年記念誌の企画の一つとして、日本青年会議所 第72代会頭 麻生 将豊 君と彦根青年会議所 第70代理事長 橋本 一幾 君との対談を行うために橋本理事長、横津直前理事長、夏原専務理事、澤井70周年実行特別委員長が東京にある日本青年会議所会館を訪問しました。

日本青年会議所会館は、国会議事堂がある永田町の近くにあります。

麻生会頭との対談

日本青年会議所会館の応接室にて、日本青年会議所 第72代会頭 麻生 将豊 君と、彦根青年会議所 第70代理事長 橋本 一幾 君が対談をしました。対談の内容については、70周年記念誌をお楽しみに!!

7月度例会~挑戦 進化 唯一無二のひこねを~を担当する70周年実行特別委員長の澤井 雄一 君に、7月度例会の内容についてインタビュー。

筆者:いよいよ70周年祝賀懇親会、記念式典が迫ってきましたね。7月度例会はどのようなことをされるのですか?
澤井委員長:7月度例会は、70周年祝賀懇親会、記念式典が開催される前日の7月6日にリハーサルを行ってメンバーの意識を高揚させ70周年を全員で盛り上げるための例会です。
筆者:例会の開催場所が、記念式典を開催するプロシードアリーナNIKONEということで、本番さながらのリハーサルが出来ますね。本番と同じ会場で動きを確認するほかにどのような設えを考えておられますか?
澤井委員長:例会ではリハーサルの前に「理事長、部会長、70周年実行特別委員長からのスペシャルメッセージ」と題して、準備段階から進めてきた事業への想いを熱く語っていただく設えを考えています。それによって、メンバー全員がその熱い想いを共有して意識を高揚させ、その後のリハーサルも有意義なものになると考えています。
筆者:とても準備に苦労をされてきたと思いますので、そこで語られる事業への想いは、きっとメンバーの心を熱くすると思います。
澤井委員長:委員会タイムの最後には「シュプレヒコール」を大きな声で行うことになっており、それによって改めてメンバーの一致団結を促し、翌日以降に控える周年事業への士気を最高潮に高めることが出来ればと思います。
筆者:さいごに7月度例会に向けての意気込みをお願いします。
澤井委員長:はい!必ず70周年を成功させたいと思っていますし、みんなをもっともっとやる気にさせるのが、僕の仕事だと思っているので、7月度例会で精一杯みんなを盛り上げたいと思います。
筆者:インタビューだけでも熱い想いが伝わってきました。70周年、必ず成功させましょう。ありがとうございました。

70周年祝賀懇親会、記念式典を開催するにあたって、両部会長に開催直前の心境をお聞きました。

懇親部会長 中西 雄也 君、式典部会長 夏原 慶 君 への開催直前インタビュー

筆者:70周年祝賀懇親会、記念式典前の最後の合同部会も終わり、いよいよ本番が迫ってきましたね。中西部会長、夏原部会長の今の心境をお聞かせください。
中西部会長:長期間、部会のメンバーだけではなく彦根青年会議所全メンバーで準備にご協力いだだいてありがとうございました。全員の息が揃わないと成功出来ないこともありますし、全メンバーで来場いただいた方々におもてなしと彦根青年会議所の団結力を示せる懇親会になるように最後までしっかりと準備を詰めていきたいと思います。
夏原部会長:特にこの半年間くらいは準備が大変でしたが、メンバーや卒業された先輩方の協力もありここまで来れました。今は最終の確認をしている段階で気を緩められない状態ではありますが、70周年記念式典を素晴らしい式典にして、この先の彦根青年会議所をさらに勢いづける契機にしたいと思います。

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