3月度例会~アップデートマネジメント~開催報告

 2026年3月6日(金)に3月度例会~アップデートマネジメント~を開催いたしました。
 本例会は、財政規則特別委員会が受け持つ経済について学びました。多様な業種・価値観を持つメンバーが集い、限られた任期の中で事業を推進していく組織においては、個々の主体性を引き出し、組織としての力を最大限に発揮するマネジメントが重要であると考え、本例会を通じて、メンバーそれぞれが組織の一員としての役割を再認識し、今後の社業、JC活動をより実効性の高いものへと繋げていきたいと考え開催されました。

財政規則特別委員長・北川凌君の開会宣言
第73代青木理事長の点鐘で例会が始まります。

 続いて理事長挨拶をいただきました。
本日の例会は近年、社会や地域を取り巻く環境は急速に変化しており、企業や行政だけでなく、地域団体においても柔軟かつ持続可能な組織運営が求められている。特に青年会議所のように、多様な業種・価値観を持つメンバーが集い、限られた任期の中で事業を推進していく組織においては、個々の主体性を引き出し、組織としての力を最大限に発揮するマネジメントが重要であるなどと興味を誘うお話をいただいたとともに、本例会に向けて今日まで準備をしてきた結果を存分に発揮してほしいという激励のお言葉をいただきました。

 委員会タイムが始まり、北川委員長から趣旨説明をしていただきました。

  委員会タイムでは、経営資源を学ぼう!経営資源を活用しよう!の2部構成で多くの学びを深めることが出来ました。

普段学ぶことのない内容のお話を聞くことが出来、今後のJC活動や自身の仕事に対してなど沢山のヒントをいただくことができました。

 委員会タイム終了後は山田監事より監事所感を頂き、北川委員長の閉会宣言のもと本例会を終了させていただきました。

普段は経済について学ぶ機会があまり無いため、本例会は今後のJC活動のみならず、社業にとっても大変有意義な例会になりました。自身の成長が組織の発展に繋がるそんな組織を目指して今後も活動してまいりたいと思います。

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